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鬼嫁の種

【悲惨】小学校からの親友A子が出産したと聞き、地元に帰ってA子宅を訪ねた。久々に会うA子は痩せて顔色も悪く、かなり育児疲れしてるようだった。「数時間でいいなら面倒見てるから寝てきたら?」と言うと「じゃあ美容院に行きたい。」というので赤ちゃんを預かり送り出した。そしてそのまま、A子は帰らなかった。

更新日:

修羅場なのかな。凄く後悔した話。

小中高と同じ学校で、中高では同じ部活に入り、すごく仲の良かったA子。

大学で私が地元から離れた後も、私が地元に帰る度に遊んでたんだけど、

A子が結婚してからはなかなか時間が合わず、年に1回会うか会わないか、という状況に。

そんなA子が、結婚数年目にして女の子を出産。

これはぜひ赤ちゃんの顔を見なければと地元に戻り、A子の家を訪ねた。

久々に会うA子はやせており、顔色も悪かった。

「育児でなかなか眠れない。1人の時間が無くて疲れてる。」

とA子。

どうやら旦那は仕事が忙しく、同居の義両親もあまり育児に手を貸してくれる

タイプではなく、初めての育児にかなり疲れてしまっているみたいだった。

私は仕事がら赤ちゃんの扱いは慣れていたので、良かれと思い、

「よかったら数時間で良いなら面倒見てるから寝てきたら?」

と提案。

A子は最初遠慮してきたが、そのうち

「だったら髪を切りに行きたい。」

と言った。

「最近は育児に追われて美容院どころか化粧すらしてない。

化粧品もなくなってしまった。」

と。

美容院に電話したら空いていたので、私はA子に自分の化粧品で

メイクしてあげて、赤ちゃんを預り、A子を見送った。

そしてそのまま、A子は帰らなかった。

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