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鬼嫁の種

【クズ】私が働いてることをグチグチ言う旦那。ところが私が子宮筋腫で休職すると、手のひらを返したように「病気を理由に専業主婦なんかになるなよ」と言ってのけた。あまりの横暴ぶりに耐えかねて離婚。あれから2年、しばらくおとなしかった元旦那から殺意を覚える手紙が送られて来た

更新日:

元旦那の横暴ぶりには疲弊したわ。

結婚3年目ぐらいに、私が働いている事を批判し始めた。

その事で喧嘩が絶えなくなり、離婚が頭を過ぎった頃に、私が子宮筋腫で入院。

全摘だったので10日程病院生活をして退院後はしばらく休職。

元旦那は休職の間、御自分の発言をお忘れになっていたようで、

「女が専業主婦できると思うな。時代は夫婦共働き。病気を理由に専業主婦なんかに転身するなよ」と真顔で言ってのけた。

私が働く事を批判していたのはなんだったのか、その事で揉めてきたじゃないかと指摘したら知らぬ存ぜぬをつ抜き通し、

挙句の果てには男sageに洗脳されたヒス女、略してsageヒスという異名まで頂いた。

以後、弁護士が入るまで私の呼び方はsageヒス。

日常的に言うもんだから証拠集めは簡単だった。

そしてとうとう離婚を突きつけたとき、元旦那は盛大に暴れた。

こうなる事は想定済みなので兄×2、父、を裏に待機させておきました。

兄の顔を見てみるみる青ざめる元旦那。

そりゃあ怖いよね。185cmで色黒で筋肉質な男が2人もいるんだもの。

父は城島茂みたいな感じ。

それでも最後の意地なのか、離婚したくない離婚したくない好きなのは君だけ愛してるんだとゴネまくった。

兄の滞在期間中に離婚を受け入れなかったので結局弁護士を入れるはめに。

ずーっと証拠の録音を、嫁がパソコンを駆使して作り上げた音声データだと喚いたり、

どこかのまとめの有責をでっちあげられて離婚した男の話を語り始めたりで悪あがきばかり。

揉めに揉めて離婚できたが、その二日後には婚姻届はいつ出すか決めたいから飯食いに行こうと連絡がきて鳥肌たった。

●コメント
嫁をサンドバッグと思ってる典型だね元旦那
言葉だけじゃ暴力になりません〜とか小4男子レベルの理論で一番大切にしなきゃいけないはずの嫁でストレス発散。
そのくせ離婚は嫌がる。自分じゃあちょっと厳しい愛情表現!とか本気で思ってんだよな。ぺっ( ・Д・),

■私
弁護士さんから注意してもらって、2年間おとなしかった。

2年後の奴の誕生日前日に殺意を覚える手紙が送られてきて父が激怒した。

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