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鬼嫁の種

【武勇伝】小学生の時、イトコと施設に遊びに行った。暫くしてイトコが急に頭を抱えて苦しみだしたので、管理人に助けを求めた。「電話貸してください!」管理人「ダメッ!これはそういうことに使う電話ではないのっ」

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小学生の時、私の同級生と近所に住む
年下のイトコと自転車で15分くらいのところにある
〇〇センターへ遊びに行った。
センターの2階は週1で書道教室を開いたり、年1くらいで
立派な人を招いて講演会を行う場所。
1階は管理事務所とトイレと体育館。地元の人が夜、ママさんバレーやったり、
バスケの試合に使ったり、週1で空手道場とかやってた。

中には入らず、外で追いかけっこみたいな感じでふざけてた。
暫くしてイトコが急に頭を抱えて苦しみだし、
「物凄く・・・頭が痛い・・・」と言って
座り込んで泣き始めた。生憎、遊びのメンバーは全員、1円も持ってなくて
管理事務局の責任者のジジイところへ行って「すいませんイトコが苦しんで・・
(事務所の電話)貸してください!!」と懇願したのだが
「ダメッ!、ここはそういうことに使う電話ではないのっ」
と取り合ってくれない。私は「じゃあ、10円貸してください、
公衆電話からイトコの母親を呼ぶので、10円は必ず返します」と泣きそうになって
頼んだのだが「貸さない!!」の一点張り。
苦しんでるイトコをしかめっ面でジジイは眺めてた。

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-sukabana, クズ

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