旦那が私が相続した家を、自分が購入した家だと勘違いしていた事。
私は父から相続した家を改築して教室を開いている。
少し前、離婚した義姉から子供(男三人兄弟)が多くて、今の団地が手狭だから
うちに住みたいと打診してきた。
家に住みたいって一緒に?!と聞いたら旦那が
「俺たちは三人(私と旦那と娘)だけだし駅近くのマンションでも借りればいい」と
なぜか私達が家を出る前提だった。
私の教室は?、娘はどうするの?(娘も私が教えている)と聞くと
「君はレッスンの日にここに通えばいいし、(娘)は転校だけど
甥達も転校になるんだから我慢させるべき」と言われた。
当たり前だけど、それは出来ないと断った。
その翌週に私が帰宅すると、旦那と義姉がおり
義姉は「ここに住んでいたいのはわかるけど、
ちょっと(私)さんはわがまま過ぎない?」と言い、旦那は
「これ以上エゴを通すなら出て行ってもらう。君がやりたいと言うから改築も許したし
娘がやりたいと言うからそれも許してきたけどね、仏の顔も三度までだ」と滔々と語り
「この家をどうするかは俺が決める権利がある」と言ったので
「ここは私の家だよ。父から相続後に改築費用も税金も私の稼ぎで払ってきたのに?
出ていくならあなたがどうぞ」と言ったら、旦那が
