小学校4年生の頃、男子数人からわりと酷い虐めにあった。
すれ違いざまに叩かれたり、罵声を浴びせられたり、
物を捨てられたり、ふざけて服を脱がされてネ果にされたりしていた。
先生は解っていても放置だし、先生からも嫌われていて、
「あなたがどんくさいから悪い」みたいに言われ、
親に話しても「勉強で見返せ」といわれて誰も助けてくれなかった。
特にしつこい男子二人は家の近所で必ず帰り道待ち構えていて
二人がかりで毎日なぐられていた。
その途中で小さい洋品店があってそこのおじさんは逃げ込むと必ず助けてくれた。
校門から走ってそこに逃げ込めるかどうかが毎日勝負だった。
おじさんはいじめっこを怒って助けてくれ、お菓子もくれるけど、
