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鬼嫁の種

【衝撃体験】フェリーが発着する港でアルバイトしてた時、後方確認に行った後輩の様子がおかしかったので訳を聞いた結果…。

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昔、離島行きフェリーが発着する港でアルバイトしてた。
夕方すぎに船が入ってきて、夜遅く出港する。
仕事の内容は船の入出港の時につないでいるロープを外したり、
乗船の時に客を誘導したり、荷役したり。

ある雨の日、合羽を着て夕方6時過ぎに入港してくる船の
ロープをとるために桟橋へ。
船も大きくて(130mある)桟橋の端に接岸するので、
端の方はお客さんが乗り降りするターミナルから
ちょっと離れていて人気があまりない。

作業の前に、ロープをつける場所の周りは確認して何もないことを確認した。
一緒にいた後輩も確認。入港作業はいつも通り終了。
いったん戻って荷役したりして、出航時間の22時前にお客さんを乗せて。

定刻になったらロープを外して出港できるようにするためにまた桟橋へ。
いつもなら桟橋の一番端(船の後ろ側)、人けのない方へ行って
後輩はターミナルから近い明るい場所へいくのだが、なぜかその時だけ後輩が
「たまには自分が後ろへいきますよ」と。
特に問題はないので、任せることにした。

定刻になってロープを外し船は出港。後輩の方が遠い場所なので、
作業車で迎えにいく(後輩はまだ運転不可だった)。
桟橋の端まで行くと後輩が待っていた。
でもなんだか生気がないというか元気がない。

「どうした?」と聞くと

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