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鬼嫁の種

【ヘタレの嘆き】バツイチのAさんに言い寄られて困ってる。ある時妻が同席する集まりで「食事行きません?」と腕を絡めきたAさんに、妻が言った「こんな中古に必死になるなんて、そんなに切羽詰まってるの?」侮辱されショックを受けた俺は、そのままAさんとお茶しに行き・・・

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心の片隅に引っかかってイライラする

当番制でまわってくる自治会の役員をしている

俺は今年32歳で妻は29歳

妻は病気で耳を悪くしてから低気圧の日はアマージュを飲んで横になっていることが多い

だから役員は俺がメインで出るか、妻と二人で出る

同じ役員で少し離れた場所にすむ28歳のAさんがいる

離婚して出戻りしたと噂のAさんは見た目も派手で10代の格好をしている

自治会清掃の日もパンツが見えそうなミニスカできていた

自治会のラジオ体操も高いピンヒールできていた

俺はその人から軽く言い寄られてた

役員繋がりで役員全員と連絡先を交換したら、頻繁に電話がかかってきた

自治会のあとは個人的な食事に誘われることもあった

週末の予定も聞かれた

俺は結婚しているのでと断ったが、Aさんは「既婚者にも息抜きは必要」としつこかった

妻の前でも平気でやられた

土曜日、また自治会の集まりがあったので妻と参加した

Aさんは俺の腕に自分の腕を絡ませて「今からまた食事いきません?」と誘ってきた

また、というがAさんとは個人的に食事に行ったことはない

行ったのは自治会の打ち上げ的なものだけ

Aさんは明らかに妻を挑発していた

妻はそれを見て、俺が断るよりも先にAさんを挑発した

「自分より年上の女のお古を漁らなきゃならないほど、そんなに切羽詰まってるの?

こんな中古に必死になれるなんて、若いのかしら」

“こんな中古”と言われて内心動揺を隠せなかった

Aさんに「酷い、あんな人が奥さんなんて可哀想」と言われて、そのまま2人でお茶をしてきた

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-むかついた話

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