
件名は無し。以下本文
壁際に寝返り打って、背中に風を感じる。
やっぱりお前はいなくなったんだな・・・
荷物も金も鞄に詰め込む気配もないぐらい突然のことだったお前の家出。
「行ったきりなら幸せになればいい」なんて、弱いオレには言えない。
ただ「戻る気になればいつでもおいで」
・・・・それしか言えない。
愛というのに照れてたような幼いオレ・・・
そんなオレでも、お前のことは待ってられる。
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