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鬼嫁の種

【災い転じて】色々乗り越え結婚にたどりついた友人の結婚式。二人を妬んだ新郎友人がスピーチでやらかした。「僕にも彼女がいますが、行き遅れた新婦さんと違って若いし可愛いのでなかなか田舎に嫁いでくれなくて・・・」怒った新郎が友人をつまみ出してる間、シラけて静まり返る会場。すると新婦がおもむろにマイクをつかみ・・・

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こないだ行った結婚式。わたしは新婦友人。

新郎新婦も気の毒ではあったが、一番は新郎友人が結局不幸になった話。

新郎より新婦の方が年上(4歳)で、新郎は優しそうで新婦 は姐さんでしっかり者という組み合わせの2人。

田舎に嫁ぐし、相手の両親は固い家とのことで新婦両親は当初反対してたんだが、

新婦持ち前の姐さんキャラと新郎の神対応もあり新郎両親とも仲良くなり、色々苦労もありつつどうにか結婚までたどり着いた。

式も親族と少しの友人のみでアットホーム、平和に進んでたんだが新郎友人がやらかした。

なんでも新郎友人は都会の彼女と結婚したいが相手両親が反対しているという似た状況で相談しあってたのだが、

新郎が先にうまく行ったもんで僻んでおかしくなってきていたとか

(二次会で別の新郎友人から聞いた、その件の前は新郎と小学校からの親友でいい奴だったとも)

最初は普通のスピーチだったものの、徐々にヒートアップ

「僕にも都会住まいの彼女が居ますが、新婦さんと違って年下で生き遅れていないので中々うまく行きません」とか

「新郎君の両親は曲者ですが他に貰い手がいない新婦さんなら耐えられるでしょうね。僕の彼女と違って」(ここで新郎新婦両親ブチ切れ)

「僕の彼女は若くて可愛い」などとのたまい、新郎とほかの新郎友人により強制退場。

(新婦の名誉の為に言うが、彼女はとても美人で若々しく、新郎君の猛烈アピールでお付き合いしたので生き遅れてという事はありません。てゆーか3歳差でまだ2人とも20代)

一同シーンとなって(てゆーか新郎怒ってスピーチした友人に付いていって外に行っちゃったし)白けたその瞬間、

なんと新婦が立ち上がり司会のマイクを借りて話し出した。

-不幸な結婚式

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