どこに書いたらいいのかわからないのでここで。
お局と新人がちょっとバトルした。
発端は、出張で大阪に行った同僚が出張先で新人さんを見かけたことから始まった。
正直、休日とかは家に引きこもってそうな子だったから、
普通の土日に一度東京に出ないと新幹線がない地域から大阪に行くとは思えなかった。
大型連休なら行くかもしれないけど、見間違えじゃないかってことで
その話は流れたんだけど、別の日に高速バス乗り場で新人を見かけた人がいた。
それも普通の土日で、そんなに遠出するような格好には見えなかったらしい。
新人さんとはそこまで深い交流がないから直接聞くことはできないよね
って話していたら、お局がじゃあ、自分が聞くと言い出した。
で、お局が聞きだしたところ、やっぱり頻繁に小旅行に行っているらしい。
じゃあお土産楽しみにしているねとお局が言うと、新人さんはポカーンとした顔をした。
お局の中で、個人的に旅行に行く=会社にお土産を買ってくるってのがある様で、
当然お土産があるだろうと言うが、新人はポカーン。
お局が会社へのお土産は何にしたのと聞くと、そんなの買ってないと言う新人。
そこからもう、お局大爆発。
社会人として県外に行ったらお土産は必須。
直属の上司には全員用とは別に買ってくるのが当然。
これだから最近の若い子は等々。
さすがに上司が止めに入ったけど、お局はまだ言い足りない様子だった。
それから何度か新人さんは一、二泊の小旅行を繰り返しているようで、
お土産を持ってくるようになった。
けど、それがもう値段と量だけで決めました的な量産型のあまり美味しくないお菓子。
なんなら通販できるし東京駅でも買えるしみたいなやつ。
それに対してお局が、あり得ないとか気が利かないとか毎回ぐちぐち文句を言う言う。
そんな時、今年の四月から新しく課長が来た。
ものすごく仕事のできる人で人当たりもよく、教えるのもすごくうまい人。
GW明けに、みんながお土産を配っていると、新人さんもお土産を配ってた。
新人さんも外国のクッキーを配ってて、まぁ、正直あまり美味しい物じゃなかった。
相変わらずはずれだなって思ってたら、新人さんが袋片手に課長の元へ。
新人「デンマーク(違ったかも)のお土産です。
北欧で一番古い紅茶の専門店で、王室御用達らしいです」
課長「お、いいのか、こんないいやつ貰って」
新人「課長にはいつもお世話になっているので」
みたいな会話をしていた。
それを聞いたお局、私にはないのかとめっちゃ切れる。
自分の方が長くいる、面倒を見てやっているのに、こんなまずい菓子一つか等々。
それに対しての新人の回答。
