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鬼嫁の種

【冷めた話】子供の頃からの趣味のアマチュア無線機器を置いている部屋があるんだけど、彼女に「何があっても入らないでね」と言って鍵をかけておいた。ある日俺が仕事で呼び出され、数時間後に家に帰ると部屋の鍵が開けられていて、彼女と警察官と見知らぬ年配の男女の姿が。その男女は俺の姿を見ると「犯罪者はこの人です!捕まえてください!」と叫び・・・

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つい最近の冷めた話。

子どもの頃にボーイスカウトでアマチュア無線にはまって以来、大学も仕事も同様な物を選択しました。

彼女には、細かい話をしていませんでしたが仕事は無線従事者だということは伝えていました。

当時2LDKに1人で住んでいたのですが、開かずの間(無線関連専門の部屋)があり、

私の持っている鍵がないと入れないようになっていました。

ある日いつものように彼女を家に招いている際に、仕事関連から呼び出しがあり家を数時間開ける羽目になりました。

その際にいつものように「機材が色々ある部屋だから鍵がかかっているし、何があっても入らないでね」と伝えて出かけました。

で、数時間後仕事が終わって帰ってくると…我が部屋の前に警察官が数人居ました。

慌てて彼女に何かあったのかと思って、聞くと何かあったと言えば何かあったが…と口を濁します。

部屋には入って良いとの事だったので入ってみると、開かずの間が開いていました。

で、その横で彼女と見たことのない年配の男女が警察官その1にこの部屋の主は犯罪に加担している、と必死に話していました。

私が帰ってきたことを確認すると、私に向かって犯罪者はこの人です!捕まえてください!!とヒステリーに叫んできました。

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-冷めた瞬間, 未分類

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