もう偽実家と絶縁して5度目の正月になる。
思えば最初からうまくなかった。
ウト「嫁子さんは都会の娘さんだからずっと働くんだろう?
そのほうが良いぞ。子供はこっちでしっかり面倒みるから」
私「(゚Д゚)ハァ?」
トメ「ムチュコちゃん(ダンナ)あなたこっちに帰ってきたら?収入なくてもよいのよ。
だって嫁子ちゃんが働いてるでしょ?あなたはウチにいれば良いのよ」
ダンナ&私「(゚Д゚)ハァ?」
最初は地元ムスメじゃない私に対してピントの外れた心配りをしているのだと、
自分に言い聞かせていたが結婚3年目にキレた。
トメ「嫁子ちゃん、早く女の子産んで私にちょうだいな。
待ってるのよ、ウチは男ばかりだったんだから。あ、あなたは仕事してていいんだし」
ウト「出産してもすぐ働けばいいんだよキミは、
子供はウチで面倒みるから、早く孫を産みなさい。まさかウマズメじゃないだろうね?」
その言葉を録音していたのだが、さすがにもう自分を騙せなかった。
