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鬼嫁の種

【嫁の本性】毎月3万の小遣いと、たまにするアルバイトでやりくりする嫁の慎ましさを好ましく思ってた。ところがある日、遠方の司法書士から届いた封書が引き金となり、嫁の本性が露わに・・・

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離婚した。暇なので思い出しがてらつらつら投下。

長くなるがすまん。

俺がまだ1歳にもならない時に母が家出した。

詳しいことは父から直接聞かなかったが、

祖父母の様子からして多分男と一緒だったっぽい。

で、3つの時に父が再婚したんだが、

当時自分にも母親が出来たのが物凄く嬉しくて

その後弟がうまれたが、

母は全く分け隔てなく接してくれて

だから実母のことを知りたいなどと

思うこともなく成長した。

30の時に3つ年下の女と結婚したが15年目の先月離婚した。

妻は最初から専業主婦希望だったが、

家事は得意と言うだけあってきちんとしてくれるし

子供もいなかったので経済的にも問題なかった。

妻には月々3万の小遣いを計上していたが、

たまに短期のアルバイト(中元歳暮の受付)をして

ちょっと高価なものは自分で稼いで買っていたようだ。

そこらへんの金銭感覚も俺には好ましかった。

ところが一昨年ある出来事があって、

妻の本心を知ってから俺の気持ちが一変した。

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-衝撃

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