※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【ほのぼのイイ話】嫁との初めての会話が、俺「あ、あの・・・ 俺、あのステージアの者です」、嫁「あっ、これ私のヴィッツです。初めまして」だった。

投稿日:

通勤時、隣町まで通うのに小さな山を越えたほうが近道になるんだ。

道が狭いから対向車が来ると

少し広い所で待ってすれ違うような道路。

そこでよく出会うようになったのがが白いヴィッツだった。

道を譲ると小さくピョコンと会釈していく女性

譲ったり譲られたりしているうち手を振るようになり、

なんだかいい人だな~と思うようになってた。

毎日出会うわけではなく、週に2、3度くらい。

どこにいってるんだろ、何の仕事してるんだろ?

と気になっていた頃

ある日曜日TUTAYAで買い物して出てくると白いヴィッツ発見。

で、しばらく車の持ち主が帰ってくるのを待ってたら

若い女性と年配の女性の二人連れがヴィッツのカギを開けたんだ。

え、もしかして母親と一緒?

一瞬ためらったが、

一世一代の勇気を出して声をかけたのが

俺「あ、あの・・・ 俺、あのステージアの者です」

嫁「あっ、これ私のヴィッツです。初めまして」

お互いの車を先に覚えた俺と嫁の初めての会話でした。

-ちょっといい話

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.