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鬼嫁の種

【衝撃】出産後の育児スタートのあまりの過酷さに鬱になった話

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結婚して1年、29歳で初めて妊娠・出産をした。
妊娠前は深夜帰宅のそこそこ激務な
IT系ブラック企業に務めていて
学生時代にはスポーツをしていたから、
心身の健康にはまあまあ自信があった。
同じ年の夫と結婚して1年、妊娠が発覚した。

【産むまでの妊娠経過。】
私は健康優良妊婦だった。つわりは人並みにあったものの、
血液検査の結果も尿検査の結果も毎回良好、血圧も正常。
不正出血もなく、順調そのものの妊娠生活だった。
陣痛は、予定日を3日過ぎた日の夜中にはじまった。

【陣痛と出産】
陣痛は、私のちんけな想像をはるかに凌ぐ、ものすごい激痛だった。
痛みの感じ方には個人差があるというが、
私にとっては鋭いナイフで下腹部をえぐられているかのような痛みだった。
はじめは軽い腹痛みないなものなのだが、
時間経過とともにどんどん痛みが増してくる。
脂汗が全身から吹き出し、痛さからなんとか逃れようと、
体が勝手にのたうちまわる。
陣痛のピーク時には、あまりの痛みに気絶し、また痛みで覚醒する、
というのが数十秒?数分ごとに数時間続く。
本当に地獄だった。

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