
数年前、じいさんと一緒にある用事で出かけた時に
なんだか電波系左翼の集会に遭遇してしまった。
(うわ。本当にこんなんがあるのか)と引いていら、
「ちょっとお時間いいですか~?あのですね、私たちは…」
と、お決まりの洗脳。
日本は謝罪がどうたら、アジア諸国にどうたらと言っていて
適当に聞き流していたら、じいさんが
「…わしの事を悪く言われるのは構わん。じゃが今の人達に
謝罪させるのは止めてくれんか…」
と小さな声だったがハッキリとした声で話し始めた。
「…わしはアメリカと戦った、おかげでほれ、左手の指が3本無い。」
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「しかし、わしはアメリカを憎んでおらん。戦争とはそういうもんじゃ、
アメリカの子供達にも罪は無い、あの時に罪を犯したのは日本もアメリカも
わしらの代だけじゃ、次の世代や子供に罪は無い。じゃから…」
そこで俺が「じいちゃん、もういいよ、行こうや」と半ば強引に
その場を離れた。
1年と半年前にじいさんは亡くなった。
じいちゃん、俺は胸張って毎日生きてるぞ。
じいちゃんの小さな、でも確かな武勇伝、忘れない。
●コメント
じいさんGJと単純に言えない話だな…(ノд`)。
今誰に何と言われようと、あの時代の兵隊さんたちは家族を守ろうと必死
だったんだよ。
●コメント
じいちゃん、安らかに眠ってください・゚・(つД`)・゚・
●コメント
じいちゃんカコイイ。立派な人だ。
●コメント
こういうの読むと俺も胸を張って生きようと思えるな。
●コメント
偉人ってこういう方のことを言うんだなと思う。
立派な方だ。その血を受け継ぐ>>51がうらやましい。
●コメント
いいじいちゃんを持ったな・・・
墓参りは毎年行けよ
●コメント
じいちゃん・・・(;つД`)
●コメント
素敵なおじいさんGJ
●コメント
おじいさんGJ
おじいさんで思い出したんだけどずっと前に、おじいさんの
笑顔がいっぱい載ってる本を見つけたんだが、これが結構切なくて
じいちゃん見ると泣けてくる。
●コメント
コピーさせていただきました。
あなたのおじいちゃんがいたから私がいる…
素直に感謝。
胸がスーッとする武勇イ云を聞かせて下さい!(31)