
結婚した時から「正月は我が家へ」とうるさかったウトメ。
「嫁子さんには色々覚えてほしいことがあるから」と言っていたが
由緒正しいサラリーマンの三男坊(ウト)の家庭に覚えなきゃならないことってあるのかいな?
「トメさんはいつからいつまで、ウトさんの実家に行ってたんですか?」って聞いたら、顔を真っ赤にしてふくれてたよ。
夫は各自の実家へとか何とか言ってたけど、何で正月早々家族がバラバラにならなきゃいけないのか、
今現在、あなたが優先しなきゃならないのは誰なのか、
そもそも、年始の挨拶は年末年始の休暇中に行こうと計画を立ててたんだから、
正月くらい、自宅で落ち着いてられないのか、と大掃除を中断して説教をしたよ。
いつまでもボクチャンでいたいなら、結婚なんかするなと。
「家長のいう事が聞けないのか」と大口叩くくらいなら妻の扶養に入ってることを、そろそろ恥ずかしく思えと。
正月早々、緑の紙を決意しました。