※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【ウルッとする話】突発性難聴と診断され、治る見込みがないことを伝えられた妻。「私、手話覚えるしかないかなー」とあっけらかんとしてたが、夜「ごめんね。離婚してもいいよ…」

更新日:

長文だが投下させて下さい。

昨年、突発性難聴と診断された妻。

病院に通って服薬治療を続けてきた妻だったが、

とうとう先週「このままの聴力で安定して行くでしょう。」

と言われて帰って来た。

きっとショック受けてんだろうなーと家に帰ったが、

いつも通りのあっけらかんとした妻だった。

「私、手話覚えるしかないかなー。」

なんて笑いながら話してた。

(静かな場所であれば、

響く様な感じだが聞き取れるし話せる程度)

夜子供が寝た後に、これから必要になるかも…?と、

二人でゴロゴロしながら筆談をしてみた。

最初は他愛もない話だったんだが、

いきなり妻が

「ごめんね。辛くなったらいつでも言ってね?

私こんなんになっちゃって、

いつでも離婚しても良いと思ってるよ。」って書いた。

シェアする

-ウルッとくる話

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.