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鬼嫁の種

【悲しい親子】友人Aは幼い頃に両親が離婚していて、父親側に引き取られて育ってきた。AにとってA母は腹立たしくもあり、憎らしい存在であったのが、A自身に子供が生まれて母になった事で、A母へ会いたいという気持が芽生えて……

更新日:

自分だけでは重さに潰されてしまいそうなので吐かせてください。

私の友人でAという人がいるのですが、彼女は幼い頃に両親が離婚して

父親側に引き取られて育ってきた、という記憶を持ってきました。

文章にすると長くなるので箇条書きにすると、

・Aの父と離婚した母は父家族と同居していた。

・Aはおばあちゃんっ子だった。

・母は他の男の元に逃げたとAは聞かされていた。

・その後A父は再婚、弟が出来たがA父と継母はその二人の間に

出来た子供ばかり可愛がっていてAは寂しい思いをした。

・数年後祖父と祖母が亡くなり、Aは居場所がなくなった。

AにとってA母は腹立たしくもあり、憎らしい存在であったのですが

A自身に子供が生まれて母になった事で、A母へ会いたいという

気持ちが強く芽生えたそうなんです。

あちらこちら探した結果、AはA母を見つける事は出来ました。

Aは自分一人では勇気が少し足りないから、小学生から付き合いのある

私に一緒に着て欲しいと頼んできたので、私は彼女と一緒に会いに行きました。

ですが、A母はAに会う事を拒否したんです。

私は、上記にあるような理由からAに会いたくないなんて冷たすぎると

怒って理由を尋ねたのですが、その場では答えてもらえず…。

その日はショックで落胆するAを宥めながら地元に帰りました。

私はA母の言動が腑に落ちないものの、Aに暫く時間を空けて

もう一度会いにいこうと言っていたのですが、A自身、どうしても

A母に会いたいと思い立って一人で会いに行ってしまったんです。

そして、Aは別人のように落ち込んで帰ってきました。

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