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鬼嫁の種

【誰にも言えない話】大学生の時、電車で爆睡していてハッと起きると降りる予定の終着駅についていた。もうみんな降りた後で誰も電車には乗っていなかったのだが、私の隣には見慣れぬ袋があった。それを見た私は…。

更新日:

ckr100

5年くらい前の2月中旬の話
当時私は大学生で、その日は夜11時くらいまで研究室に残っていて
大学から電車で家に帰宅する途中だった。

私の家は電車の終着駅だったので、その日もいつものように電車で爆睡していた。

はっと起きるともうそこは私の駅で、電車にはだれも乗っていなかった。
全員降りた後だった。

さて私も家に帰ろうと思って荷物を取ろうと思ったら、
私の荷物の隣に見慣れない紙袋があった。
当時恋愛にも疎く(今でもそうだが)流行なぞは全然分からなかったけれども
そんな私でも分かるくらいお洒落な匂いのする紙袋だった。

私は

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