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鬼嫁の種

【修羅場】小学生の時、家で留守番していたら母から、泣いているような声で「助けて…」と電話があった。母は実家に行っていたので、自分も慌てて母の実家に行くと…。

更新日:

tkt100

俺の半生がほぼ修羅場だった話を聞いてほしい。

まず物心ついた頃からすでに父親が居なかった。
よくある両親の不倫の末の離婚というやつだ。(有責が父親)
とはいえ離婚後母は実家に寄生してて、
爺が居たので男親がいない事は俺的には問題なかった。(婆はすでに他界してた)

だけど母は爺に俺を預け、夜よく出掛けてる事が多くて、その分寂しい想いはよくしていた。
結論から言うと母親は夜な夜な遊びに出掛けていたらしい。
付き合ってる男もいたみたいだし。
で、ある日突然「この人と結婚するから」みたいな感じで男を連れて来た。

父親とか全く必要としてなかった俺は、
とにかく母親がこいつに取られてしまうという思いしかなく全力で反対したが、
何故か結婚話は着々と進んで行った。

後から知ったのだがこの時すでに母の腹の中に子供がいたらしい。
我が母ながらとんだビッチだと思う。

この時俺小学校低学年だったので、いきなり知らないおじさんが父親になって、
今まで一緒に住んでた爺とも離れて3人で暮らさなきゃいけないとか自分的にはかなり修羅場だった。

3人で暮らし始めて母親の様子がおかしくなり始めた。
もともとおかしいとこはあったんだろうけど、俺が小さすぎてよくわからなかっただけかもしれない。

ある日学校から帰ると、家電がかかってきた。

母親は昼間実家に家事手伝いに行ってた(母実家と新居は近所だった)から、
当時俺は鍵っ子ってやつで昼間はほぼ一人で留守番だったので、いつものように電話応対したら、
泣いてるようなか細い母の声で
「助けて...助けて...」
ってうわ言のように繰り返すんだよ。

ただ事じゃないって思いながら焦って母実家に行くと、

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-修羅場

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