原チャリで走行中に歩道から飛び出してきた少女を避けたとき横転し、
後続車に踏まれた。
ドライバーがブレーキを踏んだために、
前輪は勢いのまま身体を乗っていき、普通に踏まれただけだが
後輪で片足を大根おろしみたくもっていかれた。
頭脳労働&室内業務だったので職は残ったが、
唯一の趣味であったサッカーができなくなったのは少し悲しかった。(マラドーナ世代)
少女が助かってよかったし、今後の生活が多少不便になる程度だと思い、
補償のメインは「年に50万円を手渡しで受け取る」という形にした。(詳しくは伏せます)
同僚は少ない補償に怒り心頭だったが、自分ではたかが足1本と思っている。
それに、その事故以来、この家庭には普通に懇意にしていただき、金や足よりも
いいモノを貰っていると思っている。
