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鬼嫁の種

【衝撃体験】高校二年生のとき、朝いきなりひどい頭痛がはじまった。トンカチで殴られたような痛みで吐き気もするので、母親のすすめもあり大学病院でCTを撮ってもらった。するとCT撮る前は「ただの頭痛でしょw」という態度だった医者が真っ青になりながら「即入院です!」だって。その病気にも驚いたけど原因も衝撃だった。

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え?え??意味もわからず女性看護師さんにベッドに寝かされ、
マッパ→寝巻きに(超恥ずかしかった)
で、その日のうちに手術の説明・・・
「麻酔後に頭の骨をドリルで穴開け→血を吸い出す」とのこと・・・
硬膜下血腫でした

次の日に手術決行。
頭の中に500mlの血の塊(ゼリー状)があったとのこと(実物見てないけど)
医者に「よく生きてたね」って驚かれた(笑)


手術後の医者からの説明で、何より衝撃的だったのが、
「普通の硬膜下血腫は血がサラサラなのに、俺の血は
「ゼリー状で固まっており、溜まり始めたのがおよそ5、6年前から」だということ
そして、その「5、6年前(小学校高学年)では、頭への衝撃は親父からの拳骨以外にない」ということ
つまり俺の手術の原因は親父の拳こt(ry

入院中、絶対安静だったため用足すにも女性の看護師さんにチ●コにカテーテル突っ込まれたりとかで
恥ずかしい思いもしたけど割愛w
後半1週間は、のんびり安静に過ごしてた

退院するまで、怒涛のように衝撃がいくつもあった2週間でしたわ

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4

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