仕事の暇ついてに思い出語り
あんまり詳しく書くと特定されそうだからボカして書くけど、
義務教育の時、亡くなったクラスメイトがいた。
遺書は現場には無かったと聞いた。
家には、日記みたいなノートに
「もう何もかも嫌」みたいなこと書き残してたと聞いた。
その十数年後、その時のクラスの同窓会をやることになったら、
その亡くなったクラスメイトの親が、
クラスの皆の実家に電話してきた。うちの実家も来た。
曰く、「うちの子をあんな目に遭わせて
うちの子のことを忘れてのうのうと生きて、
よくも楽しく集まろうなんて思うな」と。
