「手伝うので私でもできることを教えてほしい、
一時的に負担は増すだろうけどやり方さえ覚えれば、
家事ぐらいもうできると思うので役に立てると思う
落ち着くまで言うことに逆らわないから何でも言って」
正直母が怖いがためのその場しのぎだったけど、
口に出した以上腹をくくるつもりだった
これまでの私と180度違う事を言い出したから
母はマジか見たいな目をしてたけど、
帰宅後丁寧にやることと手順を教えてくれて、
分からなくなってもいつでも見れるように
ルーズリーフにも書いてくれた
きちんとできるか不安だったけど手伝っていくうちに分からないことや
まだ自分じゃどうにもできないことを母に聞いたり頼ったりして、
自分がまだまだ子供だと気づいたんだと思う
そこで反抗期は終わった
どうしても済ませなきゃいけない用事があるから、
いつでもかけていいからってケータイ握らされて、
数時間弟と二人っきりで留守番させられ
あわあわしながらひたすら母の帰りを待ってた自分は
反抗する資格もないような餓鬼だったと今は思う
母は私の豹変を「怪獣が脱皮して忠犬になった」
って良く分からない表現してて
弟がこれから反抗期迎えたらもう一人産むわってたまに冗談を言う
弟の誕生から変わったからブラコン見たく思われてるけど、
あの時の母にぞっとした事が原因だとはとても言えない
●コメント
反抗期は仕方ないし、自分できちんと決着つけて(それも良い形で)、
しかもはっきり認識できてるなんて凄いことじゃないかなー
これからもお母さんと仲良くねw
今までにあった修羅場を語れ【その19】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1474327100/