400万ほどの薬の瓶を
割ってしまったと思いこんだときが修羅場でした。
もう何年も前のことになりますが、
自己免疫疾患が原因の神経系の病気を発症して、
治療のために入院することになりました。
点滴治療が必要で、
高価な血液製剤を使用してもらいました。
牛乳瓶のようなガラスの瓶に薬が入っていて、
患者の体重に応じて、使用本数が変わってくるそうです。
とても高価には見えない
小さくてかわいらしい瓶だったのですが、
看護師は
「軽く100万は超えますよ~
万が一割ってしまったら始末書なんですよ~」とか
冗談混じりでおっしゃるので
とても驚いたことを覚えています。
入院して数日たったとき、
当時付き合っていた彼氏のお母さんが
お見舞いに来てくれました。
