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鬼嫁の種

【怖い話】バイト先で現場監督に猫の死骸を拾ってこいと指示された。俺「猫の死骸なんて普通にありませんよ(苦笑汗)」監督「当たり前じゃ!お前が用意するんじゃ!」

更新日:

今年の夏のバイト先の話です。

経験はなかったんだけど、日給がかなりよかったので建設会社に面接に行きました。

結果は即OK。早速、明日から来てくれと言われとんとん拍子に決まった。

バイト初日。朝、みんなに紹介されたんだが、そこにいた現場監督の○○さんに

「名前はええわ。どうせ続かんから」

と言われた。嫌な人だ。坊主頭で顎鬚

目つきが悪いというかどこをみているか解らない狂った目つき。

不運にも、その○○さんの現場に連れてかれた。現場に着くなり

「お前、今から30分以内に猫の死骸拾うてこいや」

俺?目が点で半笑いの俺に、もう一度

「お前の仕事じゃ!はよー猫の死骸拾いにいけや~」

俺「冗談ですよね?(汗)そんなもの何するんですか?(汗)」

「昨日苦情が出たんや!そいつんちに投げ込むんや!」

頭おかしい人だ!

俺「………あの、猫の死骸なんて普通にありませんよ(苦笑汗)」

「あったりまえじゃ~!お前が用意するんじゃ!」

つまりは、俺に猫を○させて死骸を用意しろと言ってるわけだ。

まじ怖かった。狂いっぷりが。

-kowabana

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