小学生の頃気分屋というか気性が激しいというか
とにかく面倒臭い子だった自分
宿題も気分がのればささっと終わらせるけど
のらなければダラダラ~としてた
そんな時母親に「仕方ないからこれを飲みなさい」と
謎の白い液体を出された
母いわく「元気が出る薬」で、
近所に住んでる知恵袋的なお婆ちゃん(顔馴染み)が
くれたというもの
「これ飲んだらやる気が出てなんでもできる」と言われて
すごい!と思って飲んだ
本当にやる気がみなぎってきて何もかもささっと終わった
でも何となく「よそに触れ回ってはいけない」と感じてた
薬は病院でもらうのと雰囲気が違うし、それを飲む時は寡黙な父も
「よかったな、お薬すごいな」とやたら饒舌になった
