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鬼嫁の種

【修羅場】仕事部屋のロフトで作業してたら、仕事に行ったはずの夫と女が部屋に入ってきて、私に気づかずおっぱじめた。とりあえず撮影する私。そして女と目が合った瞬間ピタゴラ的天罰が…。

投稿日:

女が驚いた弾みで本棚に足をぶつけ、本の雪崩が起きて下敷きになって失神
夫はきぇーと叫んでぎっくり腰になるし、私は私で
下に行くタイミングを逃して気まずかった

ひとまず撮影していたのとは別の仕事用のスマホで救急車を要請
そういえば玄関あいてたかなと心配になったが、アホ2匹は盛りだったのか
鍵も閉めずに仕事部屋にしけこんでいたらしくて、無事に救急隊が入ってこれた

本の下敷きになったはだかの女と、腰を抑えてうめくはだかの男、
徹夜3日目でシ相の出た私と、どれに最初に声をかけていいのか
わからんという感じで救急隊の方が固まっていて申し訳なかった

なお、女は約2kgの辞典が肋骨直撃して骨折→肺に刺さる重症
夫はぎっくり腰で身動きが取れないというので実家に送ったら
2週間ほど寝たきりしてたらしい

女は夫の同僚で、2人で外勤してる時間帯だったようで
何かしらのお咎めがあったと聞いた

何故か夫の上司が見舞金を持ってきて説明してくれたが、
丁重に固辞してお帰りいただいた

元夫は「魔が指しだけ」と言い訳したが、複数回関係を持っていたらしいので
両方から慰謝料とって離婚

私が「不倫女に触ったような気持ち悪い資料は使いたくない」とごねたので、
本棚に入っていた愛着のある本と絶版本を除いてほとんどの本と、
現場になった仕事机を新調してもらった


実際触るたびに汗だくの女の体を思い出して気持ち悪かったし
机はともかく、本までは払えないと元夫が実家に泣きついたら
地元の名家を自称する舅が「そんなもんくらいであの女と縁が切れるものなら安いもんだ」
と啖呵を切ったのでじゃあお願いねと一筆書いてもらって遠慮なく発注

請求書を回したらあまりの金額に固まってたけど
お支払いはしていただけたので感謝してます

不要になった本と机を舅に差し上げたところ、机はゴミに出され、
本は中古書店に持ち込まれたらしい
しかし「こんな本いりません」とほとんど金にならなかったそうで、
わざわざうちの弁護士に、あの請求書は詐欺だから金返せと電話してきた

専門書の価格って需要と供給のバランスで決まるわけじゃないんですよねぇ残念でした
売る店さえ選べばそこそこの金額になるとは思うけどブックオフじゃ無理でしょう
そんなこと教えてやらんかったが

やっと最後の1冊がはるばるモスクワから届いてさっぱりしたので書き込んでみた

●コメント
速攻天罰わろたw
お疲れさん

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その26】
https://kohada.5ch.net/test/read.cgi/kankon/1486762279/

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