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鬼嫁の種

【修羅場】寿結婚することになり、後輩Sに仕事を引き継いだ。ところが先輩Kから「Sが行方不明になった!助けてくれ」と頼まれ、急遽代打でお客様との打ち合わせに。無事仕事を終えてKと歩いてたら、通りに面したホテルから・・・

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登場人物

私A:大学時代の友達と作った小さな会社を寿退社。26歳

彼M:婚約者。大学も会社も別。束縛好き29歳

先輩K男(男性):私が勤めてた会社の社長兼同僚。大学からの付き合い。28歳。

後輩S子(女性):同じ会社の後輩。同じく大学からの付き合い。

私が辞めるにあたって全仕事を引き継いだ。24歳。

とある土曜の朝、以前勤めていた会社の先輩から突然電話がかかってきました。

曰く「仕事の担当が行方不明になった。頼むから代打で来てくれ」との事。

今は辞めた身とは言え、会社は設立から一緒に頑張ってきた小さな所だし、

頼んできた先輩もお世話になった方。

断りきれずに9時から某所の集合に了解してしまったのです。

彼Mは嫉妬深くて、仕事だろうと男性と2人でいる事を好まない人で

先輩Kと出かけた事を後から知られて問題になるのも嫌で事前に説明メールを

2度ほど送ったのですがレスはありませんでした。

9時に某所にて先輩と合流して経緯をざっと聞いた所によると、

今受けている企画は訳有カップルのウェディングで、

今日は披露宴の司会の打ち合わせを新郎新婦とする予定だが、

司会担当の後輩Sが昨日の夜から連絡つかない。

司会する上で事前に確認しなきゃいけないノウハウを私か後輩Sしか分からないので

臨時で私を呼んだそうです。

先輩Kとその場でざくっと打ち合わせした後に、新郎新婦と対面して打ち合わせ。

それ自体は滞りなくお仕事は終了。

お客様とも別れて先輩Kと2人で駅まで歩く途中。

通りに面したホテルから出て来た1組のカップルが、

今日の仕事サボった後輩Sと・・・・・・・・・・・・・

-修羅場

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