私の実家は本家や分家に別れている貧困層の漁師家系で、
親戚一同集まる結婚式で実の妹である私が出席しないのは、
親戚に顔がたたないとたいそう焦っていたとも教えてくれた。
そんななか、夫の関東転勤が決まってしまい
兄も、味方だといいながら私さえ我慢すればすべておさまる、
私が逃げているのは弱いからだという姿勢を崩さない父もいるので
暴力の証拠はないけど、住民票の閲覧制限をかけることにした。
閲覧制限は、戸籍謄本、住民票を一親等から見られなくする制度で
各地の役場で申請が必要なんだけど
証拠は特に必要ないというのには安心した。
だが、役場で虐待の時期、内容をわりと事細かに説明しなければいけない。
特に個室に通されるわけでもなく、根掘り葉掘り聞かれて
5年も前のこととはいえ、平気でいられるはずもなく、
フラッシュバックのときの症状そのものになる。
さらに、役場の聞き取りだけでなく役場から警察のほうに申請し
警察でも聞き取りをして、それで警察から役場に許可が下りて
やっと住民票の閲覧制限が正式にかかる。
警察の職業がらなのかなんなのか、ものすっごく詳しく内容、
場所、時間などを聞くんだけど
正直、5年経っててよかったと思った。
直後だとあれ堪えられないと思う。
言葉では表現できないけど、まさに地獄。
ケアする人やカウンセラーがいるわけでもなく
ひたすらしんどい記憶と向き合わされることになる。
虐待よりむしろ、ほじくり返される方がしんどいかもしれない
という修羅場でした。
●コメント
何はともあれ制限かけられてよかったね。
一生無事逃げきれますように。
●コメント
しかし、兄貴の嫁も
わざわざ地獄に・・・・知ってか知らずか
■私
ありがとうございます
兄は8つ上だから、以前私が中学生の時に彼女をつれて帰省したこともあった
関東に帰ってから彼女の妊婦発覚、デキ婚の流れだったんだけど
母(元ヤン)と向こうの両親(富裕層)が徹底的にぶつかって
それで兄は簡単に妊婦の彼女を捨てて養育費?堕胎費用?も払わず
むしろ彼女の存在を口にすることはタブーになった経緯があります。
でも兄は、典型的なモラハラDV愛玩子なので
私や見下した人間にしか正体を見せないです。
母も兄も地元ではとても尊敬されている人なので
多分彼女さんは何も知らないです、
下手したら妹の存在や、もしかしたらいるかもしれない子供の存在も
知らないかもしれないです。
でも、私には何もしてあげられないので、逃げます。
●コメント
彼女に転勤前の住所から手紙送ろう
引用元: ・今までにあった最大の修羅場 £122
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/live/1504284964/