
今まで誰にも言えなかった、自分的修羅場話なんだが、誰か聞いてくれるだろうか…。
旦那にも家族にも友人にも、話したこと無い事なんだが、吐き出したくてしょうがないんだ…
人物
私=30代のメス。既婚。修羅場当時は独身。
Aさん=勤めていた会社の兄弟会社の所長。当時恐らく50後半~60前半
もう10年以上昔の事です。
勤めていた会社で慰安旅行があったんです。
その慰安旅行自体はどこにでもよくあるようなもので、観光地をいくつか回ったあと、
旅館に入り、社員みんなで大宴会。
兄弟会社の人たちもみんな参加してて、それは大層盛り上がってた。
Aさんは仕事の絡みでよく私のいた会社にきてた。
割とセクハラっぽいところがあるので女子には敬遠されがちだったけど、
喋る時に肩に手を置いたり耳の近くで話されるぐらいは私にとってはどうって事無かったし、
普通に話すぶんには気の良いオジサンだったので、 私は別に嫌いではなかった。
向こうも私が避けてないという事が伝わってたらしく、会社に来るたびに普通の世間話とかをよくしてた。
つまり、関係は割と良好だったんだ、私の中では。
宴もたけなわ、皆さんほどよく酔っ払ってきた頃、私はAさんに呼ばれた。
おいでおいでと手招きしてくるので、なんだろうなぁと思って行けば、
「まぁ一杯」「これはどうも、ではお返しに」
といった感じでお酒を酌み交わして暫くは普通に喋ってた。
ところがしばらくすると、Aさんが何やら思いつめたようにこちらを見てくる。
なんじゃいな?と思っていたら、