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鬼嫁の種

【修羅場】私は末っ子長女で、母にとって念願の女の子だった。でも私はスカートを嫌がったり、常習的に家を脱走したりと、母の求める女の子像とはかけ離れていた。そんなある日母が突然…

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子どもの頃、父は仕事で何日も家で眠れなかったり、
帰って来てもすぐ呼び出されて出ていく ような忙しさ。

自分は年の離れた末っ子長女で、兄が母親にべったりだったせいか、
一人で遊んで自分勝手で、家を勝手に出て行き、派手な迷子(家を脱走し、
5キロ・10キロ先の交番とかで保護されてる)に何度もなる子どもだった。

小学校にあがるかあがらないかぐらいの時、何かでスカートを履くのが嫌になった。
女の子らしい 格好もせず、兄のおさがりばっかり着るようになった。

母は念願の女の子なので、かわいらしい オシャレがさせたかったのに
生まれたのはガサツで逃亡癖がある、男らしい格好ばかりする問題児。

母も限界にきたんだと思う。

ある日、私が小学校の入学準備で買った、制服のスカートを嫌がって、泣き喚いて暴れた瞬間

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