今から数年前に離婚した父親の元不倫相手一家にやった復讐
この元不倫相手というのが曲者でまだ小さかったころに私を誘拐しようとしたやつ
当時の事を思い出すと若干手が震えるくらいにはトラウマになってる
その犯人で不倫相手が俺の当時いた会社にやってきた
眩暈はするしフラバ起こして倒れそうになりながらも会社なので
本日はどのようなご用件でしょうか?と必死で逃げたいのを頑張って接客したら
不倫相手に「ここだと迷惑でしょ?大事な話だから時間作ってもらえる?」と言われた
ここで初めて「ああ、俺に用があって来たんだ、偶然じゃないんだ」って事に気づいた
この人がもし家族に何かしたら?昔の俺みたいな目にあったら?会社にも迷惑が!
何てことが頭の中をぐるぐる駆け巡ってつい「わかりました」って言ってしまった
ここまでが復讐に入る前の話
