※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【懺悔】コトメの上の子が難しい病気になり、私が下の子の面倒を見ることに。その子は私を「かーちゃん」と呼んでなつき、私もとても可愛いがっていた。ところが数年後、上の子が治療の甲斐なく亡くなり・・・

更新日:

jyyt10

叩かれるの覚悟で書き込みます。

コトメの上の子が難しい病気で都会の大学病院長期入院になった。

そのため下の子を預かって欲しいと頼まれた。今までコトメとは決していい関係じゃない。

病気のトメの介護について嫌味を言われたり、私の親にまで私の文句を言われたりした。

でもトメが亡くなりウトだけになった後義実家で同居している私しか頼める人がいないと頭を下げられた。

コトメ夫の実家はすでに兄夫婦と同居して共働きの兄夫婦の子供三人面倒見ているから無理なんだそうだ。

いろいろ考えたがコトメに私は子供がいないので(小梨についても嫌味をかなり言われた。)

育て方がわからないから、私のやり方に一切後から文句を言わない約束を私の夫とウトと

コトメ夫立ち合いで書面にして下さいと言って書いてもらって預かった。

可愛くないかもと思ったが、意外と可愛い。

どうもコトメは見た目もよく賢い上の子をひいきにしていたようで、下の子は否定の言葉しか言われたことがなかったようだ。

しかもかなり叩かれていた。

遠巻きにしていた子供が、食事を作ってやり風呂にいれてやり

新しい服を買ってやり、幼稚園に入れて手作りの通園グッズを作ってやり

毎日送り迎えをしてやって、絵本を読んでやり寝かしつけていたら、笑顔が出るようになり

「かーちゃん、かーちゃん」とまとわりついてくれるようになったらものすごくかわいい。

かーちゃんは私の名前がか○○という名前でウトがかーちゃんと呼んでいるから。

コトメは一時退院で戻ってくる上の子と数回帰郷していたが一度も様子を見に来なかった。

コトメ夫は最初はちょくちょく来ていたが、なついたのに安心したのか来なくなった。

長い闘病だったが上の子が治療の甲斐なく亡くなった。

コトメは納棺で暴れるほど泣きぬれて悲嘆にくれて、家にこもりきりになった。

コトメ夫とは入院中に上手くいかなくっていたらしく結局離婚話になった。

そんなときにコトメは初めてもう一人子供がいることを

思い出したようで我が家に子供を引き取りに来た。

シェアする

-過去

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.